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象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BA(2021年9月発売)と象印マホービン コーヒーメーカー EC-RS40-BA(2018年9月発売)の違いをご紹介します。
象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BAと象印マホービン コーヒーメーカー EC-RS40-BAの主な違いは4つだけです。
- クエン酸洗浄コースの有無(EC-RT40-BAにあり、EC-RS40-BAになし)
- 断熱スイングバスケットの有無(EC-RT40-BAにあり、EC-RS40-BAになし)
- 本体重量の違い(EC-RT40-BAは約4.3kg、EC-RS40-BAは約5.2kg)
- ステンレスサーバーのデザイン・付属品構成の一部違い
基本的なコーヒーを淹れる性能(全自動挽きたてドリップ・高温抽出・蒸らし・まほうびん構造のステンレスサーバー)は同じなのですが、新型のEC-RT40-BAの方がお手入れ性能と使い勝手がパワーアップしています。
どっちがいいのかですが、
お手入れを手間なくスマートにしたい方は新型の象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BA
価格を抑えてコーヒーの基本性能を重視したい方は旧型の象印マホービン コーヒーメーカー EC-RS40-BA
どのように違うのかを詳しくご紹介しますね。
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象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BAとEC-RS40-BAの違いを比較
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まずEC-RT40-BAとEC-RS40-BAの違いを一覧表にまとめました。
| 項目 | EC-RT40-BA(新型) | EC-RS40-BA(旧型) |
|---|---|---|
| 発売年 | 2021年9月 | 2018年9月 |
| クエン酸洗浄コース | ◎ あり(ボタン1つで自動) | △ 手動対応のみ |
| 断熱スイングバスケット | ◎ あり | × なし |
| 本体重量 | 約4.3kg | 約5.2kg |
| 消費電力 | 定格740W | 650W |
| サーバーデザイン | シルバー系 | ゴールド系 |
| カップ用トレー・受け皿 | 付属あり | 付属あり |
| 全自動挽きたてドリップ | ◎ | ◎ |
| まほうびんステンレスサーバー | ◎ | ◎ |
| 2段階濃さ×2段階挽き分け | ◎ | ◎ |
| マグ・カップへの直接抽出 | ◎ | ◎ |
| 浄水カートリッジ | ◎ | ◎ |
この表のように、2機種の大きな違いは主に4つです。
- クエン酸洗浄コースの有無
- 断熱スイングバスケットの有無
- 本体重量(新型の方が約900g軽い)
- ステンレスサーバーのデザイン(シルバー系 vs ゴールド系)
クエン酸洗浄コースの有無
EC-RT40-BAとEC-RS40-BAの最も大きな違いがこの「クエン酸洗浄コース」の有無です。
コーヒーメーカーを毎日使っていると、内部のパイプにカルシウムなどのミネラル分(水垢)が少しずつ溜まっていきます。
放置するとコーヒーの味が落ちたり、詰まりの原因になることもあります。
EC-RT40-BAはボタンを1つ押すだけで自動的に内部パイプを洗浄してくれる「クエン酸洗浄コース」が備わっています。
どういうことかというと、クエン酸洗浄液をセットしてスタートボタンを押せば、約1時間放置するだけで内部がきれいになるんです。
一方、EC-RS40-BAにはこの専用コースがなく、取扱説明書を見ながら自分でお湯の減り具合を確認しつつ手動で行う必要があります。
毎日忙しい方にとって、「ボタン1つで洗浄完了」か「付きっきりで対応が必要」かの差はかなり大きいポイントです。
断熱スイングバスケットの有無
EC-RT40-BAには「断熱スイングバスケット」という機能が搭載されています。
スイングバスケットとはコーヒーをドリップする際にフィルターをセットするバスケット部分のことです。
EC-RT40-BAはこのバスケットが断熱構造になっており、抽出時の熱をキープしやすく、コーヒーがより高い温度で仕上がりやすいという利点があります。
EC-RS40-BAにはこの断熱構造がないため、寒い季節や抽出中に熱が逃げやすい環境だと、仕上がりの温度に差が出ることがあります。
コーヒーは温度が高いほどコクと香りが立ちやすいので、できるだけ熱々で飲みたい方には新型のEC-RT40-BAの方が向いていると言えます。
本体重量の違い(約900g差)
EC-RT40-BAは約4.3kg、EC-RS40-BAは約5.2kgと、新型の方が約900g(ほぼ1Lのペットボトル1本分)軽くなっています。
コーヒーメーカーはキッチンに置いたまま使うことがほとんどなので、重量が直接影響することは少ないかもしれません。
ただ、定期的にお手入れで動かしたり、棚から出し入れしたりする場合は、この約900gの差が地味にありがたく感じる場面もあるでしょう。
また、軽量化にともなって全体の設計がよりコンパクトに洗練されており、キッチンに置いたときのすっきり感も新型の方がやや上です。
ステンレスサーバーのデザイン違い
機能的な差ではありませんが、サーバーの見た目にも違いがあります。
EC-RT40-BAはシルバー系のサーバー、EC-RS40-BAはゴールド系のサーバーです。
どちらもまほうびん構造で保温性能は同等ですが、キッチンのインテリアに合わせてデザインで選ぶのも一つの判断基準になります。
モダンでシンプルなキッチンにはシルバー系のEC-RT40-BAが、温かみのある雰囲気のキッチンにはゴールド系のEC-RS40-BAが馴染みやすいかもしれません。
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EC-RT40-BAとEC-RS40-BAの共通点
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違いを確認したところで、次は両機種の共通点をまとめます。
- 全自動挽きたてドリップ(豆挽きからドリップまで全自動)
- マイコン予熱&ダブル加熱高温抽出(95℃抽出)
- マイコンじっくり蒸らし抽出(約20秒)
- まほうびん構造のステンレスサーバー
- 2段階濃さ調節×2段階挽き分けフィルター(4通りの味わい)
- ステンレスメッシュフィルター&ペーパーフィルター対応
- マグ・コーヒーカップへの直接抽出
- 浄水カートリッジ付き
- ミルクリーン構造&ミルケース丸洗いOK
- 容量540mL(コーヒーカップ約4杯分)
全自動挽きたてドリップ
どちらのコーヒーメーカーも、コーヒー豆と水をセットしてボタンを押すだけで、豆を挽くところからドリップまで全部おまかせにできます。
朝の忙しい時間に、挽き立てコーヒーの香りが漂う1杯が手軽に飲めるのはとても嬉しいですよね。
コーヒー豆の鮮度が落ちやすい挽いた粉と違い、豆のまま保存して飲む直前に挽くため、香りの良さや風味の豊かさが段違いです。
「インスタントやコンビニコーヒーを卒業して自宅で本格コーヒーを楽しみたい」という方にとって、この全自動機能はまさに理想のスタート地点と言えます。
マイコン予熱&ダブル加熱高温抽出(95℃)
コーヒーのコクと香りを引き出すには、抽出するお湯の温度が重要です。
両機種ともに「マイコン予熱&ダブル加熱」という仕組みで、水をヒーターで2回加熱し、さらに管を往復させて予熱することで95℃という高温での抽出を実現しています。
つまりどういうことかというと、コーヒー豆の成分をしっかり引き出せる温度で丁寧に抽出できるので、豆本来の深いコクと香りが楽しめるということです。
お気に入りの豆を選んで毎朝セットするだけで、カフェ顔負けの一杯が自宅で飲めるのはかなり贅沢ではないでしょうか。
まほうびん構造のステンレスサーバー
両機種ともに、象印の得意とする「まほうびん(真空二重構造)」のステンレスサーバーを採用しています。
ヒーターで温め続けるガラスサーバーと違い、電気を使わずに保温できるのが大きな特長です。
どういうことかというと、電気代がかからないうえに、ヒーターで温め続けることによる「煮詰まり」が起きないので、時間が経ってもコーヒーが苦くなりにくく、淹れたてに近い味わいが続きます。
さらにガラスではないため割れる心配がなく、口径が約6.5cmの広口設計なのでお手入れもしやすいです。
毎朝複数杯まとめて淹れておいても品質が保ちやすいので、家族みんなでコーヒーを楽しむ方にも向いています。
4通りの味わい調節(2段階挽き分け×2段階濃さ)
両機種ともに、挽き目(粗挽き・中細挽き)と濃さ(普通・ストロング)を自分で組み合わせられます。
同じコーヒー豆でも4通りの味わいが楽しめるのは、毎日飲む方でも飽きにくい工夫です。
「朝はさっぱり目に、休日はしっかり濃いめで」という楽しみ方もできますし、来客時に相手の好みに合わせた1杯を出せるのも嬉しいポイントです。
ステンレスメッシュフィルター&ペーパーフィルター両対応
両機種ともに、ステンレスメッシュフィルターとペーパーフィルターを気分や好みで使い分けられます。
メッシュフィルターを使うと豆の油分もそのまま抽出されるため、コクが深くて後味の余韻が長いリッチなコーヒーが楽しめます。
ペーパーフィルターを使うと油分がカットされるので、すっきりクリアな口当たりのコーヒーになります。
その日の気分で使い分けできるのは、毎日コーヒーを飲む方にとってとても嬉しい自由度ですよね。
EC-RT40-BAとEC-RS40-BAの機能や特徴
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象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BAの機能と特徴
EC-RT40-BAは2021年9月に発売された象印の珈琲通シリーズ新型モデルです。
旧型EC-RS40-BAの基本性能をそのまま引き継ぎながら、より使いやすくアップグレードされています。
◎ EC-RT40-BAの主な特徴
・全自動挽きたてドリップ(豆から全自動)
・マイコン予熱&ダブル加熱高温抽出(95℃)
・マイコンじっくり蒸らし抽出(約20秒)
・まほうびん構造のステンレスサーバー(シルバー系)
・クエン酸洗浄コース(新型の追加機能)
・断熱スイングバスケット(新型の追加機能)
・2段階濃さ×2段階挽き分け(4通り)
・ステンレスメッシュ&ペーパーフィルター対応
・マグ・カップへの直接抽出対応
・ミルケース丸洗い&ミルクリーン構造
◎ EC-RT40-BAの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド | 象印マホービン(ZOJIRUSHI) |
| 型番 | EC-RT40-BA |
| 発売日 | 2021年9月1日 |
| カラー | ブラック(サーバーはシルバー系) |
| 容量 | 540mL(コーヒーカップ約4杯分)/ミル部:30g |
| 消費電力 | 定格740W(コーヒーメーカー部650W/ミル部90W) |
| 本体サイズ | 幅24.0×奥行25.0×高さ37.5cm |
| 本体重量 | 約4.3kg |
| 電源コード長 | 1.3m |
| 付属品 | 計量スプーン・ミルケースブラシ・浄水カートリッジ・ペーパーフィルター2枚・ステンレスメッシュフィルター・カップ受皿・カップ用トレー |
特に注目したいのが、新型から追加された「クエン酸洗浄コース」です。
コーヒーメーカーを使い続けると内部のパイプに水垢(ミネラル分)が蓄積し、放置するとコーヒーの味に影響が出たり、詰まりの原因になります。
EC-RT40-BAはこの洗浄がボタン1つで自動化されているため、取扱説明書を見ながら手動で対応する必要がありません。
「長く清潔に使い続けたい」「お手入れは極力ラクにしたい」という方にとって、この機能の有無は毎日の使い勝手に直結します。
象印マホービン コーヒーメーカー EC-RS40-BAの機能と特徴
EC-RS40-BAは2018年9月に発売された旧型モデルで、現在は在庫限りの販売となっています。
コーヒーを淹れる基本性能はEC-RT40-BAとほぼ同等で、挽きたてのおいしいコーヒーが楽しめます。
◎ EC-RS40-BAの主な特徴
・全自動挽きたてドリップ
・マイコン予熱&ダブル加熱高温抽出(95℃)
・マイコンじっくり蒸らし抽出(約20秒)
・まほうびん構造のステンレスサーバー(ゴールド系)
・2段階濃さ×2段階挽き分け(4通り)
・ステンレスメッシュ&ペーパーフィルター対応
・マグ・カップへの直接抽出対応
・ミルケース丸洗い&ミルクリーン構造
◎ EC-RS40-BAの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド | 象印マホービン(ZOJIRUSHI) |
| 型番 | EC-RS40-BA |
| 発売日 | 2018年9月 |
| カラー | ブラック(サーバーはゴールド系) |
| 容量 | 540mL(コーヒーカップ約4杯分) |
| 消費電力 | 650W |
| 本体サイズ | 幅24.0×奥行25.0×高さ37.5cm |
| 本体重量 | 約5.2kg |
| フィルタータイプ | ステンレスメッシュフィルター(ペーパー対応) |
EC-RS40-BAはコーヒーを美味しく淹れる基本性能は十分に備わっています。
ただし、クエン酸洗浄は専用コースがないため、自分で手順を確認しながら行う必要がある点が気になるところです。
現在は在庫限りの旧型モデルのため、価格が下がっているケースもあり、コーヒーの味をシンプルに楽しみたい方でお手入れに多少手間がかかっても許容できる方には選択肢になりえます。
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メリット・デメリット
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象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BAのデメリット
正直にデメリットも紹介します。実際に使った方の口コミから気になる声をまとめました。
◎ EC-RT40-BAのデメリット
・連続してコーヒーを淹れられない
・本体サイズがやや大きめ
・クエン酸洗浄に別売りの専用クリーナーが必要
・ミルの動作音が気になる場合がある
連続してコーヒーが淹れられない
「2杯目を入れようとしたら5分待つ必要があった」という口コミがありました。
これはEC-RT40-BAが1回の抽出後、本体が冷めるまで次の抽出ができない仕組みになっているためです。
4杯分まとめて抽出できるので、大家族や来客が多い場合は一度に全員分を淹れられない点が気になるかもしれません。
ただ、普段2〜4人家族で使う場合は1回の抽出で十分なことがほとんどなので、日常的な使用シーンでは大きな問題になりにくいでしょう。
本体サイズがやや大きめ
「キッチンのスペースが思ったより取られた」という声がありました。
幅24.0×奥行25.0×高さ37.5cmと、ミル一体型の全自動コーヒーメーカーとしてはそれなりの設置面積が必要です。
コンパクトなキッチンに置く場合は、事前に設置スペースを測ってから購入するとよいでしょう。
高さ37.5cmという点は、上部に棚や吊り戸棚がある場合に注意が必要です。
クエン酸洗浄に別売りクリーナーが必要
「クエン酸洗浄コースがあるのに、専用クリーナーを別途買わないといけないのが残念」という意見がありました。
EC-RT40-BAの「クエン酸洗浄コース」を使うには、象印の「パイプ洗浄用クエン酸 EC-ZA01-J(6g×5包入り)」を別途購入する必要があります。
とはいえ、このクリーナーはECサイトで手軽に入手でき、コストも500〜1,000円程度なので、長期間清潔に使い続けることを考えると決して高い投資ではありません。
ミルの動作音が気になる場合がある
「豆を挽くときの音が予想より大きかった」という口コミがありました。
プロペラ式ミルを使っており、稼働時はおよそ96dB程度の音が発生します(カラオケ室内と同程度の音量)。
早朝や夜間に使う場合は、近隣や家族への配慮が必要かもしれません。
ただ、ミル付きの全自動コーヒーメーカー全般に共通する特性でもあり、EC-RT40-BAが特別うるさいというわけではありません。
象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BAのメリット
続いてEC-RT40-BAの良い点を口コミをもとに紹介します。
◎ EC-RT40-BAのメリット
・豆から全自動でコーヒーが楽しめる手軽さ
・クエン酸洗浄コースで内部まで清潔に保てる
・まほうびんサーバーで保温性が高く煮詰まらない
・4通りの味わい調節で飽きない
豆から全自動でコーヒーが楽しめる
「毎朝セットするだけで挽きたてのコーヒーが飲めて、朝の時間が豊かになった」という評価がたくさんありました。
これはミルを本体に内蔵した全自動設計のおかげで、豆のセット・水の補充・ボタン操作という3ステップだけでコーヒーが完成するためです。
仕事の準備をしている間にコーヒーが仕上がるので、忙しい朝でも挽きたての香りと一緒に1日をスタートできます。
まほうびんサーバーで保温性が高く煮詰まらない
「時間が経っても美味しさが変わらないのが気に入っている」という口コミが多く見つかりました。
これはまほうびん構造(真空二重構造)のステンレスサーバーが電気を使わずに保温しているからで、ヒーターで温め続けるガラスサーバーと違い、コーヒーが煮詰まったり酸化しにくいという点が支持されています。
「家族が時間差で飲む我が家にはぴったり」という声も多かったです。
象印マホービン コーヒーメーカー EC-RS40-BAのデメリット
◎ EC-RS40-BAのデメリット
・クエン酸洗浄が手動で手間がかかる
・本体重量が約5.2kgとやや重い
・旧型のため在庫限りで入手難になりつつある
・連続抽出ができない
クエン酸洗浄が手動で手間がかかる
「洗浄の手順が複雑で説明書を見ながらでないとできなかった」という口コミがありました。
EC-RS40-BAには専用の「クエン酸洗浄コース」ボタンがなく、自分でクエン酸液を作り、お湯の減り具合を見ながら手動で止めるという作業が必要です。
一度覚えてしまえば難しくはないとも言えますが、新型のようにボタン1つで完結しないため、面倒に感じる方がいるのは事実です。
特に家電操作に慣れていない方は、最初に少し戸惑うかもしれません。
本体重量が約5.2kgとやや重い
「定期的に動かして掃除するのが大変」という声がありました。
約5.2kgはお米5kg袋とほぼ同じ重さです。置きっぱなしで使う分には問題ありませんが、キッチンの棚の上げ下げや場所の移動が必要な場合は少し負担を感じるかもしれません。
その点、新型EC-RT40-BAは約4.3kgと約900g軽くなっているので、取り回しのしやすさでは新型に軍配が上がります。
象印マホービン コーヒーメーカー EC-RS40-BAのメリット
◎ EC-RS40-BAのメリット
・コーヒーの基本性能はEC-RT40-BAと同等
・まほうびんサーバーで保温性が高い
・4通りの味わい調節が楽しめる
・在庫があれば価格が抑えられているケースも
コーヒーの基本性能はEC-RT40-BAと同等
「豆から挽いたコーヒーがこんなに手軽に飲めるとは思わなかった」という口コミが多く、EC-RS40-BAのコーヒー自体のおいしさや使いやすさは高評価のままです。
これは95℃の高温抽出・約20秒の蒸らし・4通りの味わい調節という基本性能がEC-RT40-BAと共通しているためで、コーヒーを淹れる観点での差はほとんどありません。
「高機能な洗浄コースはなくてもいいからコーヒーが美味しく飲めれば十分」という方なら、EC-RS40-BAでも満足度は十分高いと言えます。
EC-RT40-BAとEC-RS40-BAをおすすめする人しない人
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次にこの象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BAと象印マホービン コーヒーメーカー EC-RS40-BAがどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。
象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BAをおすすめしない人
◎ EC-RT40-BAが向いていない方
・1日に5杯以上を短時間でまとめて飲みたい大家族の方
・キッチンのスペースが非常に限られている方
・とにかく初期費用を最小限に抑えたい方
1回の抽出ごとに5分ほど間隔が必要で、大人数が多い家庭で連続してたくさん淹れたい場面には向いていません。
また、設置スペースとして幅24×奥行25cm程度が必要なため、カウンターが狭いキッチンには少しキツく感じることもあります。
象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BAをおすすめする人
◎ EC-RT40-BAがおすすめの方
・毎日手軽に挽きたてコーヒーを楽しみたい方
・お手入れをできるだけラクにしたい忙しい方
・コーヒーメーカーを長く清潔に使いたい方
・まほうびんサーバーで時間が経っても美味しく飲みたい方
特に「クエン酸洗浄コースで内部まで簡単にきれいにできる」という点が、毎日使う家電を清潔に保ちたい方にとって大きな決め手になります。
仕事や育児で忙しく、朝の準備時間が限られている30〜40代の方にはとりわけ向いているコーヒーメーカーです。
象印マホービン コーヒーメーカー EC-RS40-BAをおすすめしない人
◎ EC-RS40-BAが向いていない方
・家電のお手入れを手間なくシンプルに済ませたい方
・長期的に使い続けるためにしっかりメンテナンスしたい方
・在庫切れのリスクを避けたい方
クエン酸洗浄のたびに説明書を確認しながら手動で行う必要があるため、「手間なくお手入れできる家電を選びたい」という方には向いていません。
また旧型で在庫が残り少なくなってきているため、修理対応や部品調達の面でも将来的な不安があります。
象印マホービン コーヒーメーカー EC-RS40-BAをおすすめする人
◎ EC-RS40-BAがおすすめの方
・コーヒーの基本性能を重視していて洗浄の手間は許容できる方
・在庫があるうちに価格優位で購入したい方
・ゴールド系サーバーのデザインが好みの方
コーヒーを美味しく淹れるという本来の目的に集中するなら、EC-RS40-BAでも十分に満足できます。
ただ、新型EC-RT40-BAとの価格差が小さい現在の状況では、長期使用を考えると新型を選ぶ方が多い傾向にあります。
Q&A
ここでは象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BAと象印マホービン コーヒーメーカー EC-RS40-BAについてよくある疑問と回答をまとめてみました。
Q. EC-RT40-BAとEC-RS40-BAはコーヒーの味に違いがありますか?
A. 基本的なコーヒーの味はほぼ同じです。
両機種とも95℃の高温抽出・約20秒の蒸らし・4通りの味わい調節という共通の機能を持っており、コーヒーの抽出性能に大きな差はありません。
ただし、EC-RT40-BAは断熱スイングバスケットを搭載しているため、抽出時の熱が逃げにくく、仕上がり温度がわずかに高い可能性があります。
「美味しいコーヒーが飲めれば十分」という観点ではどちらも同等と考えてよいでしょう。
Q. EC-RS40-BAはまだ購入できますか?
A. 在庫限りの販売となっており、取り扱い店舗が減ってきています。
EC-RS40-BAは生産終了モデルであり、一部のECサイトや家電量販店で在庫があれば購入可能ですが、今後は入手が難しくなる可能性があります。
購入を検討している方は早めにチェックすることをおすすめします。また、長期サポートや部品供給の観点からも、現行品のEC-RT40-BAの方が安心感があります。
Q. クエン酸洗浄はどのくらいの頻度で必要ですか?
A. 象印の目安によると、1日1回の使用で月1〜2回程度が推奨されています。
水垢が溜まるとコーヒーの味や本体の動作に影響が出ることがあるため、定期的なお手入れが大切です。
EC-RT40-BAはボタン1つで約1時間放置するだけで洗浄が完了するので、月1〜2回のお手入れも負担になりにくいです。
EC-RS40-BAは手動での対応が必要なため、忘れずに実施するよう意識する必要があります。
Q. ステンレスマグに直接抽出することはできますか?
A. 両機種ともに対応しています。
ステンレスサーバーを外せば、ステンレスマグやコーヒーカップ・マグカップに直接コーヒーを注ぐことができます。
サーバーを洗う手間が省けるので、1人分だけ飲みたいときに特に便利な機能です。
対応するステンレスマグのサイズは、高さ約16.8cm以下・底部外径7cm以下・口径3cm以上が目安です(EC-RT40-BAの場合)。購入前にお手持ちのマグのサイズを確認することをおすすめします。
Q. コーヒー粉からも使えますか?
A. はい、両機種ともにコーヒー粉からも使えます。
豆モードと粉モードを切り替えられるので、豆を挽く音が気になる時間帯や、お気に入りのコーヒー粉を使いたいときにも対応できます。
粉モードではミルを使わずにドリップのみ行うため、静かに淹れたい早朝や夜間にも便利です。
まとめ:EC-RT40-BAとEC-RS40-BA 違いを比較
今回は象印マホービン コーヒーメーカー EC-RT40-BAとEC-RS40-BAの違いを比較してきました。
最後に要点をまとめます。
- EC-RT40-BAは2021年発売の新型・EC-RS40-BAは2018年発売の旧型(在庫限り)
- 最大の違いは「クエン酸洗浄コース」の有無。新型はボタン1つで自動洗浄が可能
- 新型の方が約900g軽く(4.3kg vs 5.2kg)、断熱スイングバスケットも搭載
- コーヒーを淹れる基本性能・味わいはどちらも同等
- まほうびん構造のステンレスサーバーはどちらも共通
率直に言うと、現在の状況では新型のEC-RT40-BAを選ぶ方が大多数の方にとって満足度が高いと思います。
コーヒーの美味しさという点では両機種に差はありません。ただ、毎日使う家電だからこそ「お手入れのしやすさ」が長く使い続けるうえでとても大切なポイントです。
EC-RT40-BAのクエン酸洗浄コースはボタン1つで完結する仕組みなので、「忙しい毎日の中でも清潔に使い続けたい」という方の負担を大きく減らしてくれます。
一方、EC-RS40-BAはコーヒーを淹れる性能は十分ありながら、在庫が残っていれば手に入れる機会もあります。ただし旧型で生産終了モデルである点や、手動でのお手入れが必要な点を踏まえると、長く安心して使いたい方には現行品のEC-RT40-BAの方をおすすめします。
「どっちにしようか迷っている」という方は、まずは実際の価格や在庫状況を確認してみてください。購入のタイミングによって選択肢が変わることもありますよ。
筆者の個人的な意見としては、家事や育児で忙しい30〜40代の方であれば、長期的な使いやすさを考えてEC-RT40-BAを選ぶ方が後悔しにくいと感じています。
毎日使うものだからこそ、ぜひ検討材料の一つにしてみてください。
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