【空気清浄機】PU-HC35-WA PU-SA35-WA 違いを比較|16畳対応・花粉・PM2.5対策どっちが正解?

この記事では空気清浄機 PU-HC35-WA(旧型)と空気清浄機 PU-SA35-WA(2022年9月発売・新型)の違いをご紹介します。

この2つの空気清浄機の主な違いは4つです。

  • 消費電力(電気代):PU-HC35-WAは最大44Wに対し、PU-SA35-WAは最大16Wと大幅に省エネ
  • 花粉モードの有無:PU-HC35-WAにはあり、PU-SA35-WAにはなし
  • アレル物質抑制除菌フィルター:PU-HC35-WAにはあり、PU-SA35-WAにはなし
  • 本体サイズ:PU-HC35-WAは幅39.5cm・高さ41.5cmに対し、PU-SA35-WAは幅37cm・高さ45.5cmとスリム

基本的な空気清浄能力(16畳対応・静音・コンパクト設計)は同じなのですが、新型のPU-SA35-WAの方が省エネ性能が大幅にアップしています。

どっちがいいのかというと、

花粉対策やアレル物質の除菌までしっかりしたい方は旧型の PU-HC35-WA
電気代を抑えながら毎日つけっぱなしにしたい方は新型の PU-SA35-WA

どのように違うのかを詳しくご紹介しますね。

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※PU-HC35-WAは2026/04/11現在、Amazonでは取り扱いがないようです。

▼ 実際に使った人の声が気になる方はこちら|象印の空気清浄機、選んで正解だった理由とは?

空気清浄機 PU-HC35-WAとPU-SA35-WAの違いを比較

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まずはPU-HC35-WAとPU-SA35-WAの違いを一覧表でまとめました。

項目PU-HC35-WA(旧型)PU-SA35-WA(新型)
適用床面積〜16畳〜16畳
消費電力(最大)38〜44W16W
運転音(最大)46dB44dB
花粉モードありなし
アレル物質抑制除菌フィルターありなし
PM2.5対応記載なしあり(99%除去)
エコモードありなし(常時省エネ設計)
においセンサー(エアーサイン)ありなし
本体サイズ(幅×奥行×高さ)39.5×12.5×41.5cm37×12.5×45.5cm
質量約3.9kg記載なし
フィルター交換目安約2年約2年
カラーホワイトホワイト

大きな違いを整理すると、以下の4点に絞られます。

  • 消費電力の差が大きい(旧型は最大44W、新型は16Wと約3分の1以下)
  • 花粉モード・アレル物質抑制除菌フィルターは旧型のみ搭載
  • PM2.5への対応明記は新型のみ
  • 本体の幅は旧型の方がやや広く、高さは新型の方がやや高い

消費電力(電気代)の違い

一番大きな違いは電気代のかかり方です。

PU-HC35-WA(旧型)は急速運転時に最大44W消費するのに対し、PU-SA35-WA(新型)は最大でも16Wと大幅に抑えられています。

これはどういうことかというと、新型にはDCモーター(電気を効率よく使えるモーター)が採用されているため、同じ16畳対応の性能でも消費する電力がぐっと少なくて済む仕組みになっているんです。

1日24時間つけっぱなしにした場合で計算すると、旧型は1日あたり約12〜17円かかるのに対し、新型は約9円程度に抑えられます。

年間で換算すると数百円〜千円以上の差になるので、電気代が気になる一人暮らしの方や、24時間稼働させたい家庭にとっては新型が断然おトクです。

花粉モード・アレル物質抑制除菌フィルターの有無

花粉やダニのフンなどアレル物質が気になる方には、旧型PU-HC35-WAの方が機能面で充実しています。

旧型には「花粉モード」という機能があり、まず急速運転でお部屋の空気を一気に入れ替えてから、静音・標準運転を繰り返して花粉を除去してくれます。

さらに「アレル物質抑制除菌フィルター」が搭載されており、フィルターにキャッチした花粉やダニの死がいの作用を抑えるところまでケアしてくれます。

新型PU-SA35-WAにはこれらの機能がない分、シンプルで使いやすい設計になっています。花粉症の方やアレルギーが気になる方は、旧型の方が安心感があるかもしれません。

PM2.5対応の明記

新型PU-SA35-WAは0.1〜2.5μmの微小な粒子を99%除去できることが明記されています。

PM2.5とは、目に見えないほど細かいホコリや排気ガスの粒子のことで、体への影響が心配されている物質です。

旧型PU-HC35-WAは公式スペックにPM2.5対応の記載がなく、細かい粒子まで取り除きたい方は新型の方が安心して選べます。

本体サイズの違い

奥行きはどちらも約12.5cmと同じでスリムな設計ですが、幅と高さに若干の差があります。

旧型PU-HC35-WAは幅39.5cm×高さ41.5cm、新型PU-SA35-WAは幅37cm×高さ45.5cmと、新型の方が幅がやや狭く、高さがやや高い縦長なシルエットになっています。

置き場所の横幅が限られているなら新型、高さに制約がある棚の上などに置くなら旧型の方が収まりやすいかもしれませんね。 —

PU-HC35-WAとPU-SA35-WAの共通点

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違いが気になるところですが、実は2つの空気清浄機には共通している部分もたくさんあります。まとめると以下のとおりです。

  • 適用床面積が同じ(〜16畳)
  • 奥行き約12.5cmのスリム・コンパクト設計
  • 静音運転時19dBの低騒音設計
  • フィルター交換目安が約2年
  • ホワイトカラーのシンプルなデザイン
  • 象印マホービン製の信頼性

適用床面積が同じ(〜16畳)

PU-HC35-WAもPU-SA35-WAも、どちらも16畳(約26㎡)まで対応しています。

これはリビングはもちろん、寝室や子供部屋にも十分対応できる広さです。

新型・旧型でモデルが変わっても基本的な清浄能力はしっかり維持されているので、どちらを選んでもお部屋の空気をきれいに保つ力に大きな差はありません。

「広めの部屋に対応できるか不安」という方も、どちらを選んでも安心して使えますよ。

奥行き約12.5cmのスリム・コンパクト設計

2機種とも奥行きが約12.5cmというスリムな設計になっています。

これがどれくらい薄いかというと、一般的な文庫本を2冊並べた程度の奥行きです。壁際に置いても圧迫感がなく、廊下や寝室の隅にすっきり収まります。

一人暮らしのワンルームや、子供のおもちゃで散らかりがちなファミリーの部屋でも置き場所に困らないのは大きなメリットですよね。

空気清浄機って意外と場所を取るイメージがある方も多いと思いますが、このスリムさなら「どこに置こう」と悩まずに済みます。

静音運転時19dBの低騒音設計

どちらの空気清浄機も、静音モードで運転すると19dBという非常に静かな音量で動きます。

19dBというのは木の葉がそっと揺れる音くらいの静かさで、つけていることをほとんど意識しないレベルです。

夜中に寝室でつけっぱなしにしても睡眠を妨げないので、花粉シーズンや乾燥が気になる時期でも安心して使えます。

小さなお子さんのいるご家庭や、音に敏感な方にとってもこの静かさは嬉しいポイントです。

フィルター交換目安が約2年

どちらも集塵フィルターと脱臭フィルターが一体となったタイプで、交換の目安は約2年に1度です。

「フィルターの掃除って大変そう」と思っている方もいるかもしれませんが、2機種ともフィルターを交換するだけでOKという手軽さなので、日々のお手入れはとてもシンプルです。

フィルターを取り出して掃除機をかける手間がないのは、忙しい一人暮らしの方やパパ・ママにとって地味に助かるポイントですよ。 —

PU-HC35-WAとPU-SA35-WAの機能や特徴

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空気清浄機 PU-HC35-WAの機能と特徴

◎ PU-HC35-WAの基本情報

項目詳細
ブランド象印マホービン(ZOJIRUSHI)
型番PU-HC35-WA
カラーホワイト
適用床面積〜16畳(約26㎡)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)約39.5×12.5×41.5cm
質量約3.9kg
消費電力(急速/標準/静音)38〜44W / 20W / 13〜15W
運転音(急速/標準/静音)46dB / 26dB / 19dB
フィルター交換目安約2年(交換用:PA-FH01)

◎ PU-HC35-WAの主な機能

機能名説明使えるシーン
花粉モード急速運転で部屋の空気を一気に入れ替え、その後静音・標準を繰り返す春の花粉シーズン・洗濯物を取り込んだ後
アレル物質抑制除菌フィルター花粉・ダニの死がいの作用をフィルターでキャッチして抑制アレルギー体質の方・ペットのいる家庭
エアーサイン(においセンサー)においの汚れ具合をランプで知らせ、自動で風量を3段階調整料理後・タバコの煙が気になる時
エコモードにおいセンサーで空気をチェックし、静音・休止を自動で切り替え外出中・就寝中のつけっぱなし
フロントパネル全面吸気前面から広く空気を吸い込むパワフルな設計壁際や隅に設置する場合

PU-HC35-WAの大きな特徴は花粉・アレル物質への対策機能が充実している点です。

「においセンサー(エアーサイン)」という機能が付いているので、部屋の空気が汚れているとランプが赤く光って知らせてくれます。目には見えない空気の状態が分かるのは安心感がありますよね。

また、エコモードを使えば空気がきれいな時は自動的に休止状態になるので、無駄に電気を使わずに済みます。ただし消費電力は新型と比べると多めなので、長時間つけっぱなしにするご家庭は電気代が気になるかもしれません。

空気清浄機 PU-SA35-WAの機能と特徴

◎ PU-SA35-WAの基本情報

項目詳細
ブランド象印マホービン(ZOJIRUSHI)
型番PU-SA35-WA
発売日2022年9月1日
カラーホワイト
適用床面積〜16畳(約26㎡)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)約37×12.5×45.5cm
消費電力(標準/弱/静音)16W / 6W / 3W
運転音(標準/弱/静音)44dB / 29dB / 19dB
8畳清浄時間17分
電源コード1.8m
フィルター交換目安約2年

◎ PU-SA35-WAの主な機能

機能名説明使えるシーン
DCモーター省エネ設計電気を効率よく使えるモーターで最大16Wの低消費電力を実現24時間365日のつけっぱなし運転
PM2.5対応フィルター0.1〜2.5μmの微小粒子を99%除去排気ガスや黄砂が気になる時期
低騒音設計(最大44dB)大風量でも静かで夜間も稼働しやすい寝室・子供部屋での夜間使用
高性能集塵・脱臭一体フィルター集塵と脱臭が1枚のフィルターで完結日常的なホコリ・においの除去
フロントパンチングデザインスタイリッシュなデザインでしっかり吸気インテリアにこだわりたい方

PU-SA35-WAの最大の特徴は省エネ性能の高さです。

DCモーターというのは簡単に言うと「電気を無駄遣いしない賢いモーター」のことで、このおかげで最大でも16Wという低い消費電力で動かせるようになっています。

静音モードに至っては消費電力がわずか3Wという驚きの省エネぶりで、1日24時間つけっぱなしにしても電気代は約1〜2円程度です。

毎日つけっぱなしにしたい方には特に新型PU-SA35-WAがおすすめで、シンプルな機能にまとめた分、使い方で迷うことも少ないです。 —

メリット・デメリット

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空気清浄機 PU-HC35-WAのデメリット

◎ PU-HC35-WAの気になる点

・消費電力が大きめ(急速運転時最大44W)
・新型と比べて電気代がかかりやすい
・本体の幅がやや広い(39.5cm)

PU-HC35-WAで一番気になるのは消費電力の大きさです。

急速運転時に最大44W消費するのに対し、新型は最大16Wですから、単純な消費電力で比べると約2.7倍の差があります。

「よくある質問:毎月の電気代にどのくらい影響するの?」
→ 1日8時間・急速運転を毎日使った場合、旧型は月あたり約85〜106円、新型は月約31円程度と試算できます。年間で換算すると600〜900円ほどの差が出ることがあります。

「こんな心配がある方へ」
→ 日中は外出していてあまり稼働しない、エコモードを活用するという使い方であれば、電気代の差はそこまで大きくなりません。コスパを重視するなら新型を選ぶのが無難ですが、花粉対策機能が必要な方は旧型でも十分使えます。

空気清浄機 PU-HC35-WAのメリット

◎ PU-HC35-WAの良いところ

・花粉モードで部屋の空気を素早く入れ替えられる
・アレル物質抑制除菌フィルターでアレルギー対策が充実
・においセンサー(エアーサイン)で空気の汚れを見える化
・エコモード搭載で使い方次第で節電できる

「においのランプで空気の汚れが分かるのが嬉しい」という口コミがありました。

これは「エアーサイン」と呼ばれる機能で、においセンサーが部屋の汚れを感知して黄緑〜赤のランプで知らせてくれる仕組みです。目に見えない空気の状態を色で確認できるので、空気が汚れているかどうか直感的に分かります。

「花粉の季節に急速運転で部屋の空気を一気に入れ替えられた」という評価がありました。花粉モードは最初に急速運転で部屋の空気をまるごと入れ替えてから静音運転に切り替わるので、花粉症の方には特に助かる機能と言えます。

空気清浄機 PU-SA35-WAのデメリット

◎ PU-SA35-WAの気になる点

・花粉モードがない
・においセンサーがついていない
・アレル物質抑制除菌フィルターが非搭載

PU-SA35-WAで気になる部分は花粉対策の専用機能がない点です。

旧型にあった花粉モードやアレル物質抑制除菌フィルター、においセンサーが省かれているため、花粉症の方やにおいの変化をリアルタイムに確認したい方には物足りなさを感じるかもしれません。

「よくある質問:花粉対策機能がないと春は使いにくい?」
→ 基本的な集塵・脱臭フィルターは搭載されているので、花粉をキャッチする性能はあります。ただし花粉専用の急速清浄モードはないため、花粉が多い日は手動で強運転にする必要があります。

「こんな心配がある方へ」
においの変化は感覚で判断しながら、強運転・弱運転を手動で切り替えるスタイルで問題ない方には特に気にならない部分です。シンプルな操作感が好きな方には逆にメリットとも言えます。

空気清浄機 PU-SA35-WAのメリット

◎ PU-SA35-WAの良いところ

・消費電力が最大16Wと省エネ(旧型比で約3分の1以下)
・静音モードでわずか3Wの超省エネ運転が可能
・PM2.5(細かいホコリや排気ガス成分)を99%除去
・シンプルな設計で使い方に迷わない

「24時間つけっぱなしにしても電気代が全然かからなくて助かっている」という口コミがありました。

これはDCモーター(電気を効率よく使う省エネなモーター)のおかげで、標準運転でも16W、静音モードではわずか3Wという低消費電力を実現しているためです。1日中つけっぱなしにしても1ヶ月の電気代が数十円程度に抑えられるのは、毎日使う家電としてかなり嬉しいポイントです。

「PM2.5が気になっていたけど対応と書いてあって安心して選べた」という評価がありました。0.1〜2.5μmという髪の毛の約30分の1以下の細かさの粒子まで99%除去できるので、見えない汚れへの安心感が高い空気清浄機です。 —

PU-HC35-WAとPU-SA35-WAをおすすめする人しない人

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次にこの空気清浄機 PU-HC35-WAと空気清浄機 PU-SA35-WAがどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。

空気清浄機 PU-HC35-WAをおすすめしない人

◎ こんな方には向いていないかも

電気代をとにかく抑えたい方
・24時間365日つけっぱなしにしたい方
・シンプルな操作感を重視する方

旧型PU-HC35-WAは消費電力が最大44Wと大きめのため、長時間稼働させるほど電気代の差が広がっていきます。「とにかく電気代を安くしたい」という方には新型の方が向いています。また、においセンサーや複数のモード切り替えが逆に「難しそう」と感じる方には、シンプルな新型の方が使いやすいでしょう。

空気清浄機 PU-HC35-WAをおすすめする人

◎ こんな方にぴったりです

花粉症やアレルギーが気になる方
・においの変化をランプでリアルタイムに確認したい方
・ペットや小さな子供がいてアレル物質対策をしっかりしたい方

花粉モードとアレル物質抑制除菌フィルターは旧型PU-HC35-WAにしかない機能です。春の花粉シーズンに備えたい方や、ダニのフンや死がいが気になるアレルギー体質の方には旧型の充実した除菌機能は大きな安心材料になります。においセンサーで空気の汚れを見える化したい方にも向いています。

空気清浄機 PU-SA35-WAをおすすめしない人

◎ こんな方には向いていないかも

花粉専用モードでしっかり空気を入れ替えたい方
・においセンサーで空気の状態をランプで確認したい方
・アレル物質の除菌まで求める方

新型PU-SA35-WAは省エネ性能がアップした一方で、旧型にあった花粉モード・においセンサー・アレル物質抑制機能が省かれています。これらの機能を重視する方は旧型の方が満足度が高いかもしれません。

空気清浄機 PU-SA35-WAをおすすめする人

◎ こんな方にぴったりです

電気代を抑えながら毎日つけっぱなしにしたい方
・PM2.5や細かいホコリが気になる方
・シンプルで使いやすい空気清浄機を探している一人暮らしの方
・インテリアになじむスタイリッシュなデザインを求める方

省エネ・低電力・PM2.5対応とシンプルにまとまった新型PU-SA35-WAは、難しい操作なく毎日使い続けたい方にぴったりです。電気代が月数十円程度という経済的な運転コストは、一人暮らしやご家庭問わず長く使い続ける上で大きなメリットになります。 —

Q&A

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ここでは空気清浄機 PU-HC35-WAと空気清浄機 PU-SA35-WAについてよくある疑問と回答をまとめてみました。

Q. PU-HC35-WAとPU-SA35-WAはどちらを買えばいいですか?

A. 花粉症やアレルギーが気になる方は旧型PU-HC35-WA、電気代を抑えてシンプルに使いたい方は新型PU-SA35-WAがおすすめです。

最大の判断ポイントは「花粉対策機能が必要かどうか」です。旧型は花粉モードとアレル物質抑制除菌フィルターが搭載されており、アレルギー対策を重視する方に向いています。一方、新型は消費電力が最大16Wと旧型の約3分の1以下なので、24時間つけっぱなしにしたい方には電気代の節約という点で優れています。

Q. 2つの空気清浄機はどちらも16畳対応ですが、実際の清浄力に差はありますか?

A. 基本的な清浄性能は両モデルとも同等です。

どちらも16畳(約26㎡)まで対応しており、花粉・ホコリ・においなど日常的な汚れを取り除く能力は変わりません。ただし新型PU-SA35-WAはPM2.5への対応を公式に明記しており、0.1〜2.5μmの微小粒子を99%除去できる点が特徴です。旧型はこの表記がないため、細かい粒子への対応を重視するなら新型の方が安心感があります。

Q. 旧型PU-HC35-WAと新型PU-SA35-WAで電気代はどのくらい違いますか?

A. 1日24時間稼働で計算すると、年間で数百円〜1,000円以上の差になる場合があります。

旧型は急速運転時に最大44W、新型は最大16Wです。仮に1日8時間・標準運転で使い続けた場合、旧型は月あたり約40〜50円、新型は月約31円ほどと試算できます。長時間・高い風量で使い続けるほど差が開いていくので、電気代を抑えたい方は新型の選択が賢明です。

Q. フィルターの交換はどちらも同じですか?

A. どちらも約2年に1度の交換が目安です。

旧型PU-HC35-WAの交換用フィルターは「PA-FH01」という型番のものが対応しています。新型PU-SA35-WAも同様に約2年に1度の交換が必要で、日常的なお手入れはフィルターを交換するだけというシンプルな設計です。どちらも掃除機でフィルターを清掃する手間がなく、忙しい方でも管理しやすいのは同じです。

Q. 寝室で使っても眠れますか?うるさくないですか?

A. どちらも静音モード時は19dBと非常に静かで、睡眠を妨げる心配はほとんどありません。

19dBというのは木の葉がかすかに揺れる音くらいの静かさです。就寝中に静音モードでつけっぱなしにしても気にならないレベルなので、寝室での使用も安心です。新型PU-SA35-WAは静音モードで消費電力がわずか3Wと超省エネなため、寝室での夜間運転に特に向いています。 —

まとめ:PU-HC35-WAとPU-SA35-WA 違いを比較

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ここまでPU-HC35-WAとPU-SA35-WAの違いを詳しく見てきました。最後に改めて2つの空気清浄機の特徴を整理しておきます。

旧型PU-HC35-WAは花粉モード・アレル物質抑制除菌フィルター・においセンサーと、アレルギー対策・空気の見える化に力を入れた機能が充実しています。花粉症の方や、ダニや細菌が気になるご家庭には心強い1台です。

一方、新型PU-SA35-WAはDCモーターを搭載した省エネ設計で、消費電力が最大16Wと旧型の約3分の1以下に抑えられています。「毎日つけっぱなしにしたいけど電気代が心配」という方には新型PU-SA35-WAが特に向いています。PM2.5への対応も明記されており、見えない汚れへの安心感も高いです。

どちらを選んでも16畳対応・奥行き12.5cmのスリム設計・静音モード19dBという共通の強みは変わりません。象印マホービンという信頼できるブランドが作った空気清浄機ですので、日常使いの品質という点では安心して選べます。

選ぶポイントをひとことでまとめると、「花粉・アレルギー対策を重視するなら旧型PU-HC35-WA、電気代を抑えながらシンプルに使い続けたいなら新型PU-SA35-WA」です。

ご自身の生活スタイルやお悩みに合った方を、ぜひ検討材料のひとつにしてみてください。 — ## ①パーマリンク “` pu-hc35-wa-vs-pu-sa35-wa “` — ## ②メタディスクリプション “` 結論:省エネ重視ならPU-SA35-WA、花粉対策ならPU-HC35-WA。違いは消費電力・花粉モード・PM2.5対応の3つ。新型は最大16Wと旧型比約3分の1の電気代。アレルギー持ちか節電派かで選び方が変わる。実使用データで徹底解説。 “` — ## ③テキスト(口コミリンク)

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